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未分類 2025.07.17

#057 夏の食事と健康バランス

みなさんこんにちはライフワークストレングスの菊地です。

夏の食事は水分を多いものを摂取しやすい傾向にあります。

もちろん悪いことではありませんが、水分だけでは熱中症などになりやすくなってしまいます。

塩分なども同時に摂取しないと、体内の塩分濃度が低くなり熱中症を起こしやすくなります。

しかし、日本人は塩分を普段の食事で多く取る傾向があります。

日本食を支えている調味料が、味噌・醤油・塩などの塩分を多く含んでしまうものが多くこれらを多用してしまうため、世界的に見ても塩分を多く摂ってしまうことがあります。

その他にも、加工食品(ハムやソーセージ)インスタントラーメンなどにも含まれているため、それらを多く食べることが多いので、塩分を多く摂取してしまっているので、より気をつけて食事を摂る必要があります。

適切な量を摂る

日本食においては、素材を活かすという部分があるのですが、一層美味しくしていくために調味料を使用します。

その調味調(塩、味噌。醤油など)を多く使い、料理を完成させるため、塩分量を過多に摂取してしまう傾向があります。

食べ物から摂取することがほとんどですが、夏は暑さで汗をかくため、ナトリウムなどの塩分を含む水分補給を多くしてしまうことが多いので、食事からも摂取しそれにプラスして水分からも補給してしまうと、1日の塩分摂取量を大きく超えてしまうので気をつけて食事や水分補給をする必要があります。

塩分を抑えるためには、旨み調味料(味の素、ハイミー、ガラスープなど)を使用して食事を摂ることで、塩分を控えながら食事をより美味しく頂くことができます。

夏の食事は、塩分を気にすることは非常に重要ですが、1日摂取量を超えてしまうことがほとんどなので、旨み調味料などで味に深みを出せるものを使用して食事を摂ることがとても大事です!

水分量と塩分量のバランス

夏の食事において一番気をつけなくてはならないのが、水分量と塩分量のバランスです。

気温も35℃を超えてくる日が多く自然と汗をかくことが増えてきます。

汗をかくと体内の水分だけでなく、塩分も体外に出てしまいます。

塩分を積極的に摂ることはとても良いことですが、摂取しすぎてしまい高血圧などの生活習慣病になるリスクもある為、注意が必要です。

夏の食事においては、塩分は少し控えめにして旨みがある食事を心がけると食べ応えのある食事をすることができます。

夏の食事はどの季節よりも気をつけて摂取することが何よりも大事です!

近年では35℃を超える日が当たり前になっており、体調管理がとても難しいです。

暑い日が続き、いつもより汗を多くかいてしまう為、体温のコントロールなどが上手くできずに熱中症や熱射病などになってしまう可能性があります。

体温をコントロールするためにも、水分の多い食材(きゅうり、トマト、大根などの野菜やいちご、スイカ)を積極的に食べつつ、塩分を抑えられる旨みがある食材*3(昆布、トマト、チーズ、鰹節)を食べて、この夏も耐え切っていきましょう!

◆参照/引用

◆コラム作成者:菊地コーチ 菊地コーチの紹介はこちら

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