Trial 体験申込
未分類 2025.08.22

#059 夏の運動習慣について

みなさんこんにちはライフワークストレングスの菊地です。

夏の運動習慣では5点のことに気をつけて運動等を行いましょう。

1.暑いとき、無理な運動は事故のもと

暑い日の目安として、外気温が35℃を超えるときは外での運動を避けましょう

2.急な暑さに要注意

急に暑くなることが多いので、慣れることができるように準備をしましょう

3.失われる水と塩分を取り戻そう

水分は適宜補給を体重の2%の脱水は避けましょう

4.薄着スタイルでさわやかに

剣道やアメフトのような防具を着て行うものは要注意しましょう

5.体調不良は事故のもと

暑さの耐性は個人差があります、無理矢理行うのは避けましょう

運動において、無理をしないと技術的・精神的に成長をしないなど言われることがありますが、

過剰に無理をしてしまうと身体を壊す原因にもなります。

無理をすることで大きい怪我などに繋がり、今後のスポーツ人生などにも関わってきますので無理のしすぎにはご注意を!(特にスポーツ活動が盛んになる高校生は要注意。)

暑さに身体を慣らすために、暑熱順化(身体が暑さに慣れ、強くなること)を暑くなる前から行い、暑さ対策をしましょう

暑熱順化のトレーニングポイント

①開始時期:5〜6月の気温が高くなり始める時期から

②暑熱順化に必要な期間と持続性:順化の効果は5日間必要、3日以上間を空けないこと

③トレーニングの強度、期間、服装:心拍数140程度を30分以上、慣れてきたら強度を高く、服装は発汗を妨げないように

水分と塩分においては、補給する飲料の中身として0.1~0.2%の食塩と糖質を含んだものが効果的で一般のスポーツドリンクが利用できます。

ただし、余り糖質濃度が高くなると胃にたまりやすく好ましくありません。

エネルギーの補給を考慮すれば、4~8%程度の糖質濃度がよいでしょう(アクエリアスやポカリなど)

まとめ

夏においては、注意すべきことが多くあります。

暑さ・水分補給・服装・運動環境など運動を行う際に配慮しなくてはならない点が多いです。

運動を行う際は、1つずつ確認をして無理なことは基本的には行わないように気をつけて実施し、より良い夏の運動を行っていきましょう!

◆参照/引用

◆コラム作成者:菊地コーチ 菊地コーチの紹介はこちら

一覧に戻る