みなさんこんにちはライフワークストレングスの菊地です。
夏の運動習慣では5点のことに気をつけて運動等を行いましょう。
暑い日の目安として、外気温が35℃を超えるときは外での運動を避けましょう
急に暑くなることが多いので、慣れることができるように準備をしましょう
水分は適宜補給を体重の2%の脱水は避けましょう
剣道やアメフトのような防具を着て行うものは要注意しましょう
暑さの耐性は個人差があります、無理矢理行うのは避けましょう
運動において、無理をしないと技術的・精神的に成長をしないなど言われることがありますが、
過剰に無理をしてしまうと身体を壊す原因にもなります。
無理をすることで大きい怪我などに繋がり、今後のスポーツ人生などにも関わってきますので無理のしすぎにはご注意を!(特にスポーツ活動が盛んになる高校生は要注意。)
暑さに身体を慣らすために、暑熱順化(身体が暑さに慣れ、強くなること)を暑くなる前から行い、暑さ対策をしましょう
水分と塩分においては、補給する飲料の中身として0.1~0.2%の食塩と糖質を含んだものが効果的で一般のスポーツドリンクが利用できます。
ただし、余り糖質濃度が高くなると胃にたまりやすく好ましくありません。
エネルギーの補給を考慮すれば、4~8%程度の糖質濃度がよいでしょう(アクエリアスやポカリなど)
夏においては、注意すべきことが多くあります。
暑さ・水分補給・服装・運動環境など運動を行う際に配慮しなくてはならない点が多いです。
運動を行う際は、1つずつ確認をして無理なことは基本的には行わないように気をつけて実施し、より良い夏の運動を行っていきましょう!